妖精に会いに来ませんか?

 

Ikka Tamuraともうします。

妖精人形作家をしています。

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羊毛を使って作っています。

 

唐突ですが…最近…

なぜ私は妖精の人形を作っているのだろう?

なんて自問自答していて(今までただ単に好きなだけだと、理由は考えませんでした)、

ふと、思い出しました。

 

小さい時からファンタジー物語が好きだった私は、物語の主人公が妖精と出会ったり、

小さなドラゴンを肩に乗せたり出来るのがうらやましくて仕方がなかったなー、と。

 

小さいころの思いがいまだに生きていたんですね。

 

幼い思いといえばそれまでですが、長年生きて来て、色々、色々捨ててきた中でしぶとくも生きている思いは、何か自分の根本的なものとかかわっていそうな気もします(笑)。

ですから、一生大事にしていこう!などと改めて思う今日このごろです。

 

それにしても、昨年のJ.K.ローリング原作の映画『ファンタジービースト』の大ヒットは勿論。少し前では『ホビット』に『ロード・オブ・ザ・リング』『マレフィセント』など数え上げればきりがないほど、妖精はいまだに映画に小説にアニメにマスコットに大人気ですね。

(私、日本の妖怪も一種の妖精だと思っています)

そう思うと妖精は世代も国も問わない、永遠の人気者ですよね。

 

世代を超えて、何が人を妖精へ向かわせるのか?

 

なんて研究する気は一向になくって、

私は私の妖精心がおもむくまま妖精を作って行きたいと思っています。

 

そしてこのブログを読んで下さる皆様の息抜きになれれば良いな~と。

 

どうぞ、よろしくお願いします。  

 

 

 

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